Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

DIYするのに必須!?文系でも一発合格した第二種電気工事士対策

Advertisements

こんにちは。
年子育児中のワーママのみけママです。

みけママは「第2種電気工事士」の有資格者です。
仕事の関係で取得したのですが、こちらがあると、家のコンセントを交換することができるので、とても便利です。
特にDIYが好きな方はもっているといいかなと思います。

難しい試験のように思えますが、対策をすれば、理科・数学が苦手な方でも、一発で合格することができます。

今回はみけママが実際に行った、試験対策をご紹介したいと思います。

みけママ
みけママ

仕事の関係でとったけれど、自分でコンセントやスイッチを変えたり、配線を変えたりできるのは便利!

Advertisements

▼文系出身でも一発合格!第二種電気工事士の資格で何ができる?

そもそも「電気工事士」って聞いたことはあるけれど、実際にはどういうことができるのか疑問だと思います。
身近なところでは、家についているコンセントの増設や配線の入れ替えなどができます。

みけママのコンセントが足りないなと思ったので、2口のコンセントから3口のコンセントに変えたりなどしています。
また電気のスイッチを変更したい場合にも必要となります。

公式サイトでは、下記のように述べられています。

a. 一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように、電力会社から低圧(600ボルト以下)で受電する場所の配線や電気使用設備等の一般用電気工作物の電気工事の作業に従事することができます。

b. 免状取得後、3 年以上の電気工事の実務経験を積むか又は所定の講習(認定電気工事従事者認定講習)を受け、産業保安監督部長から「認定電気工事従事者認定証」の交付を受ければ、上記(2)のaの作業に従事することができます。

  最大電力100キロワット未満の工場、ビル等に勤務している場合、上記(1)のbと同様に「許可主任技術者」となることができます。

引用元:電気工事士の資格と範囲

Advertisements

▼文系出身でも一発合格!第二種電気工事士の筆記対策

第二種電気工事士の筆記試験はそれほど難しくありません。

試験概要は以下の通りです。

試験概要・解答方法 : マークシート式(4択問題)
・問題数  : 50問
・配点   : 1問2点(すべて共通)
・試験時間 : 120分
・満点   : 100点
・合格ライン: 60点
※合格ラインは、年度により多少異なる場合があります。

マークシート式の4択。
更に合格ラインは6割です。

少し計算問題もでますが、過去問集が色々出てますので、過去3年分くらいをを丸暗記すれば余裕で合格ラインに達します。
数学や理科が不得意でも暗記をすれば答えられるようになっています。
みけママは過去問をすべて丸暗記するまで何周もしました。

1週目はざっと流して、2週目からちゃんと覚えるようにし、3週目以降から間違ったところをつぶしていくという方法です。
1日1時間で1ヶ月もあれば、覚えられると思います。
なので総合計勉強時間は30時間程度と思ってください。

▼文系出身でも一発合格!第二種電気工事士の実技対策①何回も練習!

筆記はそれほど、難しくありませんが、実技に関してはとにかく練習量が必要です。
試験概要は以下の通りです。

試験概要・解答方法 : 配線図に従って、基本的な配線の作業・施工をします
・問題数  : 公表問題から、1つ出題されます
・試験時間 : 40分
・合格ライン: 欠陥がなければ合格です
※事前に候補問題(13種類)が公表されます(例年1月中旬ごろ)
※配線図にそって、電気工事に係る基本的な作業をします
※13種類の中から1問が、試験当日に出題されます

実技に関しては、候補問題が1月中旬頃に12題発表されます。
それを何回も何回も繰り返しやることです。

何回も繰り返し、やっているうちに工具の使い方なども慣れてくるはずです。
工具の使い方に関しましては、下記に詳しく記します。

何周すればいいの?

と疑問に思われるかもしれませんが、みけママは13題を3周しました。
試験時間は40分なので、最初の1回は一個につきやはり40分ほどかかっていたのですが、どんどんそれ速くなり、3週目には20分ほどで完成させていました。

実際の試験でも20分ほどで完成させ、何度も何度も間違いがないか確認をしました。

私は元々工作が好きでしたし、仕事でもたまに工具は使っていたので、この練習量で足りましたが、日頃工具の扱いになれていない人はもう少し時間がかかるかなとは思います。
とにかく試験は40分ですので、30分を切るまでひたすら練習を繰り返し、10分くらいは確認できる時間を取れるようにしましょう。

▼文系出身でも一発合格!第二種電気工事士の実技対策②工具になれる!

上記で「公表問題を繰り返し練習」と申し上げましたが、普段から工具の扱いに慣れている人はそれで問題ありません。
もし工具の扱いになれていないという方は、闇雲に練習を重ねても、上達が遅れてしまいます。
身近な人で工具を扱える人がいれば、その人に工具の扱い方や線の剥き方などを教えてもらうのがいいでしょう。
手の早い人はどのようなやり方をしているのか、よくよく観察してみるのが、上達の近道です。

もし、身近にそういった方がいない場合には、YOUTUBEでもやり方をUPしている方がいます。
私はこちらの動画をみて、手の早い人の動きを観察し、それをマネしました。

あとは本当に不器用な方は、少し高くても良い工具を揃えましょう。
それだけでもだいぶ時間短縮になります。

オススメはホーザンの電気工事士セットです。

これさえ、揃えていれば、効率よく作業が出来ます。

▼まとめ

第2種電気工事士の資格は練習と対策さえしていれば、一発合格できます。
逆に言うと練習をしていなければ、間違いなく通りません。
特に実技は練習あるのみです。

DIYの幅を広げるためにも、是非資格取得にチャレンジしてみてください!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングに参加しています
応援よろしくお願いいたします。

 

コメント

この記事を書いた人

体外受精を経て、♀(2歳)と♂(1歳)のママになったアラサー。
育児も仕事も頑張りたいと
育休を早々に切り上げ奮闘していたのですが、
色んな事に絶望しうつに。
現在は休職中です。
→現在は転職に成功し、またフルタイムでゴリゴリ働いています!

みけママをフォローする