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20代で二人目不妊治療(体外受精)をした年子ママの葛藤

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こんにちは。
体外受精を経て、年子を出産したみけママです。

一人目はすぐに出来たのに、二人目がなかなかできないと悩んでいませんか?
みけママは一人目も二人目も体外受精でしたが、二人目の方が苦戦し、精神的にも肉体的にも追い詰められました。

一人いるからいいじゃない!

という気持ちもありましたが、やはりそれだけでは割り切れないのが二人目不妊です。

その時の辛さをまとめました。
「私だけじゃないんだ!」と思って頂けたら幸いです。

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▼二人目不妊の辛さ「一人できたのに何でできないの?」

みけママは2人とも体外受精にて授かりました。
一人目の時には2回目の移植で授かりましたが、二人目の時には3回目の移植で授かりました。

回数だけを見ると大した差じゃないと思われるかもしれませんが、一人目の時に無事に授かれたという経験もあったので、二人目は一回で授かるだろうという妙な自信と期待がありました。

二回目に陰性だった時には、本当に落ち込みました。

何で一人目の時には二回で授かれたのに。
どうして?
なんでできないの?

更に最後に残っている卵は、二回目の移植の時に解凍して、念のため再凍結した、グレードの良くない卵。

そんな卵がちゃんと赤ちゃんになるの!?

と不安で不安で仕方がありませんでした。

▼二人目不妊の辛さ「一人いるのに高望みしすぎ?」

どうしても二人目が欲しかった理由としては、主人も私もきょうだいがおり、それぞれに仲良くやっているため、お互いきょうだいはいた方がいいだろうということで二人目を望みました。

ですが、私は一人ですら授かれなかったかもしれない身体。

二人目なんて高望みだったのかもしれない。

二回目の移植が陰性だった時には本当に悩みました。
毎晩毎晩娘が寝たあとに泣いていました。

でもこんなことで悩んでいるなんて、娘にも申し訳なくも思いました。

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▼二人目不妊の辛さ「いつまで続けようか」

二回目の移植が陰性だった時に、本当に悩みました。

次の移植がまた陰性だった場合、もう一度採卵から。
そうなると精神的にも肉体的にも負担がかかる。
更に金銭的にも負担は大きい。

体外受精にお金をかけるのであれば、今いる娘にお金をかけてあげたい。

ですが主人は二人目までは絶対にほしいと切望。

私は採卵をするのは本当に嫌だったのですが、不妊の原因は完全に私にある。

それに主人は子どもを産みたくても産めない。

元々付き合っている時から子どもを複数人ほしがっていたことを知っていたので、その夢を奪ってしまうのも申し訳ない。

色々な考えがぐるぐるぐるぐると回りました。

▼まとめ

二人目不妊は一人目よりももしかしたら、精神的にもきついかもしれません。

周りに「一人いるからいいじゃない」と言われるかもしれないため、なかなか言うこともできませんでした。

一人いるからいいでなかなか割り切れないのも事実です。

同じように悩んでいる方にこうして悩んでいた人もいたんだなと思って頂ければと思い、綴りました。

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コメント

この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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