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母乳が出なくて困った年子ママが実践した方法

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こんにちは。年子育児中のみけママです。

産後すぐのママの悩みとしての一つとして、「母乳」がたくさん出ないことが上げられると思います。
みけママもそのうちの一人でした。
特に2人目の時には出なくて困りました。

理由は2点、よく寝てくれる子で、飲むことよりも、寝ることが好きだったことと、授乳をすると1人目が怒ること。
これにより頻回授乳ができず、母乳の量が全然増えませんでした。

それでも年子育児をするにあたり、「母乳」という武器を得たかったので、いくつか試行錯誤しました。

その結果完全母乳に切り替えられたので、その方法をご紹介したいと思います。
結論から申し上げますと一番効果があったのは「たんぽぽ茶」です。

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みけママ
みけママ

お茶飲んで母乳が増えるなんてうそでしょー?
と思っていたのですが、本当に増えて驚きました。

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▼母乳が出るようになる仕組み

そもそも母乳とはどのようにして、出るのでしょうかその仕組みをまずはご紹介致します。

妊娠・出産によって、妊婦さん、産婦さんそれぞれの体で起こるホルモン分泌の変化によって、母乳は作られていきます。

妊娠中 母乳を作る準備期間

妊娠すると、プロラクチンとプロゲステロンという2つのホルモンの分泌が盛んになります。プロラクチンは乳腺の発達を促し、プロゲステロンは母乳が出ることを抑える作用があります。だから妊娠中は乳房が大きくなってもまだ母乳が出ないのです。

出産後 母乳を作り、飲ませる期間

赤ちゃんが生まれると、プロゲステロンのはたらきは弱まり、かわってオキシトシンというホルモンが分泌されるようになります。オキシトシンは母乳を噴出させるはたらきのあるホルモンです。

乳腺を発達させ母乳を作るプロラクチンは、赤ちゃんを守ろうという気持ちを作るホルモンとも言われ、“母性ホルモン”と呼ばれ、オキシトシンはママに幸福感や恍惚感を与える作用があり、“しあわせホルモン”と呼ばれることもあります。

この2つのホルモンは、赤ちゃんに乳首を吸ってもらうことが刺激となり、たくさん分泌されるので、最初は母乳が出にくいと思っている人も赤ちゃんに乳首を吸わせていることで出るようになることもよくあります。また、オキシトシンには子宮を収縮させるはたらきもあり、妊娠によって拡がった子宮を早く回復させる助けにもなります。

出典元:わこちゃんカフェ

母乳を飲ませることは赤ちゃんにとっても良いだけではなく、母体の回復を助けるにも良いということですね。

▼とにかく何度も吸わせる

「最初は母乳が出にくいと思っている人も赤ちゃんに乳首を吸わせていることで出るようになることもよくあります。」
と上記にもあるように、最初のうちはとにかく吸ってもらうことが大切です。
よく寝る子は足をくすぐったりして、起こして、飲ませるというのも手段の一つとしてあります。

また上の子が嫉妬して怒るといった場合に、みけママは上の子をおんぶして、授乳していました。
低月齢で体重が軽いうちは意外と、立ったままの授乳も大丈夫です。

これだと上の子も授乳していることがわからないので、大人しくしていてくれます。

頻回授乳のおかげでだいぶミルクを足す量が減りました。

▼最後の砦「たんぽぽ茶」

頻回授乳のおかげで、少しは増えたのですが、やはりそれでも一日に2回はミルクを足していました。
年子育児なので、ミルクを作るのも手間で、なんとか完全母乳にしたいと思っていた私が最後に縋ったのが、「ママナチュレのたんぽぽ茶です。

色々たんぽぽ茶を試してみたのですが、どれも何となく、土臭い感じがして飲みにくかったのですが、「ママナチュレのたんぽぽ茶に関しては、ルイボスティーのような味わいで飲みやすかったです。

さらにノンカフェインなので、気にせずにたくさん飲むことができます。

飽きてしまった場合には、はちみつを加えてもおいしいですし、これからの季節はしょうがを足すとぽかぽかして身体が温まります。

また効果に関してですが、たんぽぽ茶をとにかくたくさん飲んだところ、朝からたくさん飲んで、夕方には明らかに胸が張って、たくさん母乳が出るようになったのがわかりました。

子どももいつもならミルクを欲しがるのに、母乳だけでも足りたようで、泣かなくなりました。
数日のうちに母乳だけで足りるようになりました。

その後は保育園に通うことになったため、半年で混合に切り替えましたが、初期の母乳が少ない時期は本当に助かりました。

また乳腺炎にも効果があるのとことで、乳腺炎になりかけていたママ友にも勧めてみたところ、これも効果があったと感謝されました!

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▼まとめ

1人目でも2人目でも育児には「武器」が多い方がいいです。

「母乳」は最大の武器になりますし、赤ちゃんにとっても、ママにとってもメリットがあります。
母乳が出なくて悩んでいるという方はぜひ上記の方法をお試しください。

ただみけママ自身はミルクで育ちました!
それでも今でも母のことは大好きですし、ミルクでも何の問題もなく過ごしています。
なので、もし出なかったとしても、赤ちゃんとしっかりコミュニケーションは取れますし、ミルクでもちゃんと栄養は取れますので、思い悩まないでくださいね。
ママが笑顔でいることが赤ちゃんにとっては一番良いことですから!

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この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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