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初産で【会陰切開】をせずにすんだ年子ママが実践した予防法

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こんにちは。年子育児中のみけママです。

ご出産を控えられているあなた。
出産が怖い、産むのも痛そうだし、その後も痛いって聞くし怖い!!

と思ってらっしゃるのではないでしょうか?

今回は多くの妊婦さんが気にしている、出産の時に、「会陰(えいん・膣と肛門の間)が避けるのを防ぐ方法」
ご紹介したいと思います。

今回のPOINT☑そもそも「会陰裂傷」・「会陰切開」とは?
☑「会陰」が切れると痛いの?年子ママの経験談
☑「会陰」が裂けるための予防策

みけママは2人とも3000g以上で出産しています。

一人目の時には会陰切開はせず、3カ所ほど縫いましたが、助産師さんもびっくりするほど初産にしては切れませんでした。

二人目の時には、無傷で、出産後5分もせずに自力でお手洗いに行き、痛みもなく助産師さんに驚かれました。

出産時の痛みを緩和する方法につきましては、をご覧ください。

みけママ
みけママ

これからご紹介する内容を実践したら、初産の時に助産師さんに
驚かれるほどダメージが少なかったです。

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▼「会陰裂傷」・「会陰切開」とは。

まず「会陰(えいん)」とは、肛門と膣の間にある部分です。
長さは3~5㎝言われていますが、個人差は大きいです。

「会陰裂傷」?「会陰切開」?
何それという方のために、
下記にまとめました。

→会陰裂傷とは?

会陰裂傷とは、分娩時赤ちゃんの頭や体が会陰えいん(外陰部から肛門にかけて)を通過する際に生じた裂傷れっしょうのことです。分娩時には、膣壁裂傷を伴うことが多いです。会陰裂傷は浅い場合、自然治癒が見込めますが、裂傷が深い場合には患部を縫う必要があります。

会陰裂傷の原因としては、急速な分娩の進行(墜落分娩、吸引・鉗子分娩など)、過度の会陰の伸展(巨大児、反屈位、回旋異常など)、伸展力の不足(高年初産婦、若年初産婦、難産道強靭、手術瘢痕など)などが挙げられます。ほかにも、腟入口部が狭い場合、不適切な会陰保護などが原因となることもあります。

引用元:https://medicalnote.jp/diseases/%E4%BC%9A%E9%99%B0%E8%A3%82%E5%82%B7

→会陰切開とは?

◆会陰切開とは
「会陰」は、膣と肛門の間の皮膚のことをいいます。出産時、この部分が十分に伸びなかった場合、赤ちゃんが出てくる時に裂けてしまうことがあります。赤ちゃんをスムーズに取り出すために、このまま会陰が伸びないと判断された場合は医師がハサミで会陰を切ります。

また、胎児の心拍の状態などに問題があった場合は早く外に出す必要があるので、会陰切開することがあります。

◆会陰切開の種類
会陰切開には、図のように「側切開」「正中側切開」「正中切開」と、切る方向によって3種類あります。

・側切開・・・膣の下端2㎝側方から斜めに切る
・正中側切開・・・膣の下端中央から右または左へ斜めに切る
・正中切開・・・膣から肛門に向けて垂直に切る

いずれも2~4㎝ほど医療用のはさみを用いて切開します。

引用元:https://www.amoma.jp/column/child/mamacare/31272.html

言葉だけ見るととんでもなく痛そうですね。
実際に痛かったのかどうかは下記に記します。

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▼「会陰」が裂けると痛いの?年子ママの経験談

冒頭でも述べました通り、2回の出産をして、2人とも3000gを超えて出産しましたが、助産師さんもびっくりするほどダメージが少なかったです。

→年子ママの経験「初産」の時

初産でしたが、「会陰切開」はしませんでした。
少し切れましたが、先生や助産師さん曰く初産にしては切れてない方ということでした。

そのためか初めてお手洗いに行ったときには、ちょっと傷口が染みましたが、2回目の時には慣れてしまいました。

また座るのも特に問題なく、産後は円座クッションを使用される方が多いらしいのですが、私は全く問題がなく、これまた助産師さんを驚かせて、

「みけママさん本当に初産なの?」

と言わせたくらいです。

→年子ママの経験「2回目の出産」の時

二人目の時には、無傷でした。

出産後5分もせずに自力でお手洗いに行き、痛みもなく助産師さんに驚かれました。

もちろんその後も痛みはありませんでした。

→他のママの経験まとめ

私の周りのママ友から話を聞くと。

・お手洗いが大変だった。
・円座クッションを使っても座るのが辛かった。
・産後3ヶ月経ったけど傷口が痛む
・もう産みたくない!

などなどといった意見も多いです。

実際にTwitter上でちみこさん(@chimico_a )が

アンケートを取られた結果は以下の通り。

初産の場合には「会陰切開」をした人が42%
「裂けた(会陰裂傷)」をした人が21%とのことです。
そして「無傷」はたったの6%・・・。
6%になるため是非下記の方法を実践してみてください。
(N=359票)

▼「会陰が裂ける」のを防ぐために年子ママが実践した予防法

一人目で会陰切開を回避、二人目で無傷だったみけママが実践した予防法は「会陰マッサージ」と「股割りストレッチ」の2点です。

→会陰マッサージ

会陰マッサージとは、赤ちゃんが出てくる扉をスムーズに開くようにするものです。
いたわるような気持ちで妊娠後期(28週)から始めてみましょう。

■会陰マッサージのポイント
・清潔な手で行いましょう。
・強めの力で押しましょう。
・膣の中は細菌感染を起こしやすいので、指をいれないようにしましょう。
・お風呂上りやお風呂中に。所要時間は5~10分が目安です。
・終わったあとはショーツにオイルが付着するので、おりものシートで予防しましょう。
・まずは、2・3日に1回のペースで。臨月になったら可能な限り毎日マッサージしましょう。

■会陰マッサージのやり方

・会陰の周囲をUの字を描くようにマッサージします。
・次に、くるくると円を描くようにマッサージします。

引用元:https://www.amoma.jp/column/maternity/birth-support/21874.html

みけママが使ったオイルはこちら。
匂いがするのがいやだったので、匂いのきつくないものを選びました。
好みの匂いなとがある方がそれを選ぶと、リラックスできていいかもしれませんね。

→股割りストレッチ

先輩ママから股関節周りが柔らかいと良いみたいよ!とアドバイスをもらいましたので、つわりが終わってからひたすら、股関節周りを柔らかくするストレッチをしていました。
下記の動画などを参考にしたり、しこを踏んだりなどです。

股関節のストレッチ|妊婦体操|明治プレママクラブ

体調が良い時には実践をしてみてください。

みけママ
みけママ

産後のダメージが少なかったのは、間違いなくこの二つを予防法のおかげだと思っています!

▼まとめ

お産にはどうしても痛みはつきものですが、事前に準備をしておけば、少しは痛みを緩和できるかもしれませんので、ぜひ実践してみてくださいね。

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コメント

  1. […] 参考 初産で【会陰切開】せずにすんだ年子ママが実践した予防法パパママ応援ブログ […]

この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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