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20代で不妊治療(体外受精)をして年子ママになった記録

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こんにちは。
体外受精を経て、年子ママになったみけママです。

先日は子宮内膜症の手術について、お伝えさせて頂きましたが、今回は「不妊治療(体外受精)」について、どういった種類があって、どのようなことをするのかと、実際にみけママがどのような治療をしたのかを、お伝えさせて頂きたいと思います。

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▼20代で不妊治療をしたけど、そもそも「不妊症」って?

不妊症は「妊娠を希望していて、1年間夫婦生活を行っているのにも関わらず、妊娠しない」ことを言います。

不妊症の目安は結婚して1年
よく「結婚して3年たちますが」「5年たちます」といって、「まだ子供ができないのです。不妊症かどうか検査するためにはどうすればいいですか」と聞く方がいます。
残念ですが、答えは「検査などしなくても、もうとっくに不妊症です」ということになります。
一般に結婚を考える年齢で、避妊せず、通常の夫婦生活を送っていれば、だいたい結婚して半年で7割、1年で9割、2年で10割が妊娠するといわれています。「避妊やめたらできちゃった」「避妊していないとすぐ次の子ができて困っちゃった」というのが自然なのです。世間一般の人の「どうして子どもをつくらないの?」という言葉―これは無神経ではあるかもしれませんが、ごく自然な質問なのです。ところが、不妊症の人は努力してもできないでいるからとても傷つきます。
しかし、不妊症は病気ではなく、 症候群です。”症候群”というのは、原因も何も関係なしに、理由は分からなくても、ある症状の人をいう言葉です。
つまり理由はどうあれ、子供できない人を「不妊症」というのです。ご主人の側に原因がある場合もありますが、ともかく一般的には「避妊をせずに1年たっても子供ができなければ不妊症」と定義しています。

不妊症と病気の根本的な違い
一般の病気は頭が痛いとかお腹が痛いとか、どこか腫れているとか、何か症状があって、それに従って検査をし、原因が判明し、診断がつき、診断に従って治療をします。
しかし、不妊症は根本から違います。痛みも不快感もなく、検査でわかることはあまりに少ないため、原因の特定が難しいのです。精子も卵子も異常がないのに受精できない時もあるし、細胞分裂しないこともあります。排卵があっても、卵子が入っている袋(卵胞)の中の卵子がすでに変性していることもあります。
ですから、不妊症の原因に関しては、妊娠に至る過程の段階での何らかの障害があると想定します。それを排卵障害とかピックアップ障害、受精障害、卵管障害、着床障害といった呼び方をします。
また、卵自体の問題もあります。卵の質が落ちていて、赤ちゃんまでいけない卵、染色体異常がいっぱい発生する場合もあります。
妊娠できないのはなぜか、どこが悪いか、何が原因か、多くの方はそういうことを気にします。しかし、不妊症に関しては、検査の結果は正常だったり、仮に何か見つかっても、本当の原因までは特定できないことがほとんどです。何かしらの原因があって、そのプロセスで障害が起きているのですが、今の医学ではまだ全部解明させていないのです。

出典:https://ivf-asada.jp/hunin/huninsyou.html

▼不妊治療の種類

実際にどのような治療法があるのでしょうか、
以下にまとめてみました。

タイミング法
一般的に最初に用いられる治療方法になります。
粘液(おりもの)の状態や卵胞の大きさ、血中値などから排卵日を正確に把握し、その日に夫婦生活を営んでもらう事で自然妊娠を目指す方法です。
また、排卵がない場合や、排卵の状態がよくない場合には、卵胞の発育と排卵をうながすよう、排卵誘発剤を併用する方法もあります。

人工授精
人工授精は、人の手を介して男性の精液を女性の子宮内に注入する方法となります。
人工授精は名前からも人為的に妊娠させる印象がありますが、実際は、人の手を介して手助けを行う方法の中で、最も自然な方法なのです。
人工授精は、次のような方が対象になります。

・ヒューナー(フーナー)テストが良くない場合
・夫婦生活を排卵日に行ってもなかなか妊娠しない場合
・精子に不妊の原因があると考えられる場合など

体外受精
体外受精とは、文字どおり体の外で精子と卵子を受精させ、受精卵を子宮内に戻す方法です。
体外受精は、以前は高度な不妊治療でしたが、最近では一般的な治療方法の一つになってきています。体外受精の一種が顕微授精です。
体外受精は、次のような方が対象になります。

・一定期間人工授精を行ったが妊娠しない場合
・精子に不妊症の原因があると考えられる場合
・不妊症の原因が卵管の閉塞が原因の場合など

顕微授精
顕微授精とは、体外受精と同じように体外で受精させ、受精卵を子宮内に戻す方法ですが、受精の方法に違いがあります。
体外受精では、あくまでも精子の力に頼って受精をさせますが、顕微授精はガラス管等を使って精子を卵子に注入させ受精させます。
体外受精よりもより人工的に人の手を介した方法となります。

顕微授精は、次のような方が対象になります。

・体外受精でも授精しない・しにくい場合
・精子の運動性不良・奇形精子の割合が高い場合
・受精障害をひきおこすと考えられる抗精子抗体が存在する場合など

出典:https://ivf-asada.jp/hunin/huninsyou.html

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▼20代で不妊治療(体外受精)をした年子ママの実体験

不妊症と不妊治療についてご紹介をさせて頂きましたが、以下ではみけママの実体験をご紹介致します。

→体外受精の流れ(冷凍胚盤胞移植の場合)

複数の卵胞を発育させて、卵子を採取します(採卵)。
採取した卵子を精子と一緒に培養して体外で受精(媒精)させ、さらに数日間培養した後、1個の受精卵(胚)を子宮へ戻します(胚移植)。

・卵巣刺激

卵巣を刺激するにもいくつか方法があるのですが、主に薬や注射をして、複数の卵子を発育させます。

みけママは投薬と自己注射をしたのですが、薬の副作用なのか、少し体重が増えましたし、気分の波も大きくなってしまい、情緒不安定でした。

自己注射を毎日していたのですが、これが結構痛かったです。
また投薬も注射も忘れてしまうと当然効果が薄れてしまいますし、このために多額の金額を払っていたので、忘れてはいけないというプレッシャーもありました。

この卵巣刺激の期間は体外受精の中でも、特に精神的にも肉体的にも辛かったのをよく覚えています。

・採卵

みけママの病院は採卵の際に、全身麻酔することができました。
なので採卵自体は全く問題がなかったです。
30分もせずに終わったと記憶しています。
病院によっては、採卵の際には麻酔をしないところもあるということで、その場合には激痛が伴うという話も聞きます。

・精子の調整と媒精

採卵の当日に精子を病院に持って行くので、この日だけは、夫に休んでもらって対応してもらいました。
基本的に体外受精の場合、ご主人に休んでもらうことになるのは、採精の時だけだと思いますので、仕事がお忙しいご主人の場合には、タイミング法や人工授精に比べて、調整がつきやすいかもしれません。

・受精の確認

卵子に精子をふりかけて、実際に受精したのかの確認です。

・凍結の確認

みけママの場合には最終的に5つの胚盤胞(受精卵で着床寸前の状態までに培養させたもの)を凍結することができました。

・胚移植(冷凍胚盤胞)

いよいよ胚移植となるわけですが、
みけママの場合、別記事でお伝えしました通り、子宮内膜症の手術をしています。

手術から半年後に移植をしました。

この胚移植の時にも妊娠しやすい状態にするために、投薬をするのですが、みけママの場合投薬数も多く、あまり身体にあっていなかったのか、全身だるくてだるくて仕方がなかったです。

人によっては、冷凍胚盤胞を移植するのではなく、新鮮胚といって、採卵したものをそのまま移されたり、投薬をせずに移植をする(自然周期)の方もいらっしゃるとのことです。

あとこれから体外受精をされる方の中で、気になるのは卵のグレードのことかと思います。

みけママの卵のグレードは以下の通りでした。

胚盤胞のグレード☑4AA→5AA(アシストハッチング後)→陰性
☑4AB→5AB(アシストハッチング後)→陽性→2人目女の子を出産
☑4AB→5AB(アシストハッチング後)→陰性
☑4BB→5BB(アシストハッチング後)→陰性
☑3BB→解凍→再凍結→5BB(アシストハッチング後)→陽性→2人目男の子を出産

2人目に関しては、あまりグレードがよくなかったため、4つめの受精卵と一緒に凍結されていました。
そのため、4つめを移植する時に、一緒に解凍され、再凍結された卵になります。

それでも元気いっぱいの男の子を出産できましたので、
(予定日10日前に計画出産をし3010gで生まれてきました。)
あまりグレードは関係ないのかなと思います。

再凍結で出産された方の情報が私が探したときには全くなかったので、お伝えいたしました。

以上のこのような流れになるのですが、卵巣刺激から胚移植まで心が安まるときがありませんでした。

3人目もほしいなとは思いつつも、胚盤胞をすべて使ってしまったため、また一からやらなければならないかと思うと、無理だなと思っています。

▼20代での不妊治療を成功させるためにやったこと

不妊治療(体外受精)を成功させるためにサプリを飲んだり、温活をしたりと頑張りましたので、おすすめのサプリとグッズをご紹介したいと思います。

→20代で不妊治療をしていた年子ママのオススメサプリ

不妊治療に効果があったのではないかと思っているサプリをご紹介したいと思います。

・ビタミンD

卵子や精子の形成、着床、妊娠経過への影響など様々な面で生殖と深く関係しているとされています。

・ビタミンE

子宮内膜が薄い場合に、子宮内膜の血流が改善するとともに子宮内膜が厚くなると言われています。

・葉酸

神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみた場合に低減することができると言われています。

これらは妊活に必須のサプリですし、産前産後関係なく摂取した方が良いサプリになりますので、おすすめです。

またまとめて採りたいという方は、ママオメガ」をおすすめ致します。
みけママも「ママオメガ」を知るまでは、何種類も購入していたのですが、飲むのも大変ですし、コスパも悪いので、まとめてとれるサプリにしました。

ママオメガ」には妊活中の人や、ママに必要な栄養がしっかりと入っています。
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→20代での不妊治療を成功させるための「温活」

また温活もしていたのですが、そのときにおすすめのアイテムがこちらです。

▼まとめ

現在子どもができなくて悩んでいる方、不妊治療に踏み切ろうがどうしようかと悩んでいる方、いろいろいらっしゃるかと思います。
不妊治療は子どもができるまで、本当に不安はつきません。
精神的にも肉体的にも疲弊させられます。
なので、私は安易に「やってみては?」とおすすめすることはできませんが、
私の経験が皆さんの参考になればと思い、綴らせていただきました。

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コメント

この記事を書いた人

体外受精を経て、♀(2歳)と♂(1歳)のママになったアラサー。
育児も仕事も頑張りたいと
育休を早々に切り上げ奮闘していたのですが、
色んな事に絶望しうつに。
現在は休職中です。
→現在は転職に成功し、またフルタイムでゴリゴリ働いています!

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