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妊娠にまつわるセクハラを受けた不妊治療経験者ワーママの記録

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こんにちは、不妊治療経験者のみけママです。

私は大卒入社2年目で結婚をし、その後不妊治療を経て、2人の子どもを授かりました。

結婚をして子どもを授かるまでに、会社の人間からとんでもないセクハラを受けていたので、その経験を綴りたいと思います。

みけママ
みけママ

本当に信じられない言葉の数々を投げつけられました。

私も言われた!
奥さんも言われて辛い思いをしていた!
世の中こんなアホもいるのだな!

あれ!こんなこと言ったかも!
などなど思って頂けましたら幸いです。

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▼結婚してから不妊だとわかるまでのセクハラ語録

結婚してから不妊だとわかるまでのセクハラ語録を下記にまとめました。
本当に衝撃の言葉でした。

「結婚は良いけど、30まで子どもを産むな」

大卒で入社し2年目という早さで結婚してしまったため、周囲を驚かせました。

ただ私としては、仕事をしていても、結婚・育児はできるものと思っていたため、そんなに驚かれるとも思っていませんでした。

また子どももすぐにとは思っておらず、しばらく夫婦の時間を過ごしたいなと、思っていました。

それなのに部署での飲み会の時に、いきなり上司から

「結婚はギリギリ許すよ。でも子どもは30まで産んじゃダメ。」

は?

本当にびっくりしました。
何であなたにライフプランについてとやかく言われなければいけないのかと思いました。

「結婚して1年経つから子どもを宿す準備が必要じゃない?」

女性の先輩から言われた一言です。
その先輩が幹事をしていた飲み会に、参加しようと思ったところ、上記の発言をされました。

いやいや、だとしても普通に参加するし、何であなたにそんな心配されないといけないのさ!

おそらく、その先輩は結婚願望が強かったので、嫉妬もあったのかなとは思いますが、びっくりしました。

「健康診断のレントゲン検査受けられるの?」

こちらも先ほどの女性の先輩に言われた一言です。
妊娠していると、レントゲンの検査を受けられないことを心配しての発言だったようですが、その時はまったく子作りもしていなかったので、本当にいらぬ心配をされました。
気持ち悪ささえも感じました。

「体調悪そうだけど、つわり?」

これは男性の先輩です。
この時は子宮内膜症・チョコレート嚢胞が発覚する前の、とんでもなく体調が悪かった時期で、毎日本当に死ぬのかな・・・。
と思っていたのですが、その姿を見て、心配しながらも「つわり?」と軽々しく聞いてきました。
普通そんなこと聞きます!?

みけママ
みけママ

あなた方に言われなくても、欲しい時に子どもは作りますから!!と思っていました。

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▼子宮内膜症の手術を受けてからのセクハラ語録

婦人系の手術を受けた!と知った上司達の飛んでも発言です。

「婦人系の手術を受けたけど、子どもはどうするの?」

これは上司とのオフィシャルな面談で聞かれたことでした。
出世を期待されていたと言うこともあり、子どもをどうするのかをさらに上からも気にされていたようです。

ですが、手術を受けたばかりで、子どもが出来るかわからない状態でしたので、仕事中ではありましたが、思わず涙してしまいました。
仕事中に涙したのは後にも先にもこの一回だけです。

みけママ
みけママ

この面談は本当に辛かったです。
私もどうしたらいいのかわからないのに。

「出世したいなら子どもは一人まで」

さらに次の面談の時です。
子どもが出来るかはわからないけれど、欲しいとは思っていて、準備は進めていますと、素直に答えました。

そうしたところ、上記の発言をされました。

そもそも出世したいとも言ってないし、子どもの人数を制限されなきゃいけないなら出世なんかしないわ!!!!
と思いました。

「婦人系の手術を受けたけど、子どもはできるの?」

別の上司です。
この野郎この上司は口が軽いので、そもそも手術を受けたことすら言いたくなかったのですが、しつこく何の手術を受けたのか、聞かれたので答えてしまったところ、上記の発言をされました。

思わず。

「そんなのはこっちが知りたいわ!!!」

と怒鳴ってしまいました。

元々オレなら聞いても大丈夫と思っていたバカ野郎上司でしたので、悪気なく聞いてきたところも更に腹が立ちました。

「最近お酒飲んでないけど妊活中?」

元々お酒好きだったのが、手術後からあまりお酒を好まなくなりました。
ピルを飲み始めたのも関係があったかも知れません。

それなのですが、また上記のバカ野郎上司から、アホみたいな質問をされました。

みけママ
みけママ

オレならセンシティブな問題も聞いて大丈夫!
何なら相談してスタンスの奴が一番やっかいでした!

▼セクハラ野郎ばかりだったけど唯一の救いだった人。

こんな信じられないセクハラ発言をする人がいた部署ではありましたが、直近の上司はとても理解のある人でした。

手術を受けるときも、

「手術の内容も、言いたくないようなら言わなくても良いよ、手術中はオレが○○さんの仕事なんとかするから。」

面談で子どもについて色々言われたことについても

「色々言われても気にしないで。
○○さんの人生だよ。
会社は責任をとってくれないからね。」

といつも私に寄り添った言葉を投げかけてくれました。
この方がいなかったら、とっくに会社をやめていただろうなと思います。

▼まとめ

びっくりするほどまだまだ「妊娠」はセンシティブな問題だということを理解していない人たちがいます。

今回はこうした悔しい思い出を忘れず、同じような目に合っている人がいたときに、手をさしのべてあげられるように、記録として綴りました。

もしこれを読んでいるあなたも心ない言葉に悩んでいたら、ぜひ私にお話ください。
話すだけでもすっきりするかもしれません。
こんな経験をした私なので、あなたの助けになりたいです。

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この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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