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20代で不妊治療(体外受精)をしてまで年子で出産した理由

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こんにちは。
体外受精を経て、年子ママになったみけママです。

年子は双子よりも大変を言われていますが、本当にそうなのか気になる方がいらっしゃるかと思います。
今回はみけママの体験となぜ年子で産むことにしたのかをお伝えさせていただきます。

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▼20代で不妊治療(体外受精)をしてまで年子を産もうとした理由

みけママは不妊治療(体外授精)を経て年子のママになりました。
先日産後通うことにした婦人科の医師からは、体外授精なのにわざわざどうして年子にしたの?と聞かれました。
医者でも気になる人がいるくらいなので、皆さんの中でも気になる人がいるかと思い、今回つづらせていただくことにしました。

一番大きな理由は不妊治療が長引くのが怖かったからです。

夫も私も可能であれば、2人は子どもがほしいと思っていたので、2人目も体外授精をすることになるのですが、
きっと1人目が無事にできたとしても、2人目を授かれるのか、授かれないのかヤキモキしてしまいますし、治療が長引けば身体的にも精神的にも負担がかかります。

なので、早く結果がわかるように年子という選択をしました。

また医師からも年数をあけると、内膜症が進行し、体外授精でも妊娠しづらくなる可能性があるので、なるべく間をおかずに、次の妊娠をした方がいいとのアドバイスをもらっていたのも、大きな理由の一つです。

いずれにせよ不妊治療が年子を生むことにした、主な理由になります。

不妊治療以外のことで言うと、みけママには歳の離れたきょうだいがおり、仲は悪くないもののあまりきょうだいという感じではなく、歳の近いきょうだいがいて、仲良くしている姿をみて、うらやましく思っていました。
自分の子はきょうだい仲良く過ごしてくれたらいいなということもあり、年子で生みました。

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▼20代で不妊治療(体外受精)をし、年子を産んだメリット

まだみけママの年子育児も1年ほどなので、多くは語れないですが、現状感じているメリットをお伝えしたいと思います。

→赤ちゃん同士遊んでいる姿がほほえましい。

これは一番のメリットだと思います。
年子ですと上の子もまだまだ赤ちゃん、下の子が動けるようになってくると、2人で遊び始めたり、お互いに見つめ合ってニコニコしたりしている姿を見ると本当に年子で生んでよかった!!!という気持ちにさせられます。
みけママの子どもたちは2歳と1歳なのですが、もう少し大きくなったら、もっと2人で楽しく遊んでくれるんじゃないかなと、今からとてもワクワクしています。

→子育てが一気に終わる。

みけママはまだまだ子育てが始まったばかりなのですが、周りの育児を終えた、年子ママたちからはよく言われます。
それはそれで寂しい気もしますが、2人を一気に育てあげ、その後は自分の時間を過ごすというのもいいかもしれませんね。

→上の子の記憶があるうちに下の子のお世話ができる。

上の子で経験した、成功や失敗をそのまま下の子に生かせるというのも大きなメリットの一つかもしれませんね。
歳が離れていると、一から育児しなおし!なんてことを聞きますが、年子の場合ということがありません。

→育児グッズを共有できる。
→保育料が2人目以降半額(みけママの自治体の場合)

・・・などなど。あげれば意外といっぱい出てきますね!

▼20代で不妊治療(体外受精)をし、年子で産んだデメリット

メリットはいろいろとあげさせていただきましたが、デメリットをあげたいと思います。

→せわしない。

これに尽きるかなと思います。
1人が泣き止んだら、1人が泣いて、1人がごはんを食べ終えたら、1人にごはんを食べさせ、1人のおむつを替えたら、1人のおむつも替えて・・・

息つくひまがねぇ!!!

というのが年子育児です。

そんななので、先ほどメリットで子育てが一気に終わるともうしあげましたが、とても忙しいので、子どもの成長をゆっくりとみることができず、

「なんかもったいない!もっと赤ちゃんを堪能したい!」

と思うようにもなっています。

でも正直なところ、デメリットはこのくらいかなと思っています。

学費が連続してかかるということもあるかもしれませんが、もうすでにお金がかかる時期というのはわかっているので、その時に向けてお金をためておけば、何とかなるのかと思います。

▼まとめ

いろんな理由から、年子と選択される方、思いがけず年子を生むことになった方などが読んでいらっしゃるかと思います。
ここでお伝えしたかったことは、確かに大変だけれども、メリットもたくさんあるよ!ということをお伝えしたかったです。

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この記事を書いた人

体外受精を経て、♀(2歳)と♂(1歳)のママになったアラサー。
育児も仕事も頑張りたいと
育休を早々に切り上げ奮闘していたのですが、
色んな事に絶望しうつに。
現在は休職中です。
→現在は転職に成功し、またフルタイムでゴリゴリ働いています!

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