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左利きママが考える、左利きを右利きに矯正をすべきかどうか!

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こんにちは。

年子育児中のみけママです。

お子さんが左利きの方、矯正するかどうしようか迷っていませんか?

実はみけママはお箸と字は左利き。

あとは両利きです。

左利きを矯正するかどうか迷っているならば、ぜひこれからみけママの経験を綴りますので、ご参考ください。

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▼左利きママが右利きに矯正しなかった理由

みけママが丁度字を書き始めた頃は、左利きの子を無理やり矯正するのは良くない、頭が悪くなるなどといったことが言われていました。

またアメリカの大統領や天才、偉人に左利きが多いことから、矯正しなくてもいいのではないかと言われ始めた頃でしたので、みけママは矯正はしませんでした。

私より少し上の世代は左利きの場合、字だけは右利きに矯正している人が多いように思います。

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▼左利きママの思う左利きのメリット・デメリット

左利きのメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

メリット

・話のネタになる

あー左なんだ!とよくツッコまれます。

そのためネタにはなります。

・基本が右利き社会なので両利きになれる。

ならざるを得ないというのが、正解ですが、右利きで作られてるものがほとんどなため、順応していき、どちらでも扱えるようになることがあります。

正直こんなもんです。

スポーツをしているとサウスポーの方が有利ということもありますが、スポーツをしない人にとって左利きはそんなにメリットがありません。

デメリット

・世の中右利きファースト

これにつきます。

だいたいのものが右利き用に作られています。

だから左利きは順応するか、不便な思いをする、左利き専用を買うしかないのです。

特に日本語は右利き用に作られています。

筆で書くとわかりやすいですが、左利きではまずかけません。

払いなど、筆が運ばれないのです。

なのでみけママは普段の字は右利きですが、習字だけは右で書いています。

あと左利きの的は先の尖ったお玉です。

みけママは字を書く、ご飯を食べる以外はほとんど両利きなのですが、お玉だけはうまく扱えません。

先の尖ったお玉だと高確率で手にかかって、痛い思いをします。

最近のファミレスなどのスープバーでは両端がとがったお玉が置かれるようになったので、本当にありがたいです。

▼字だけは右利きに矯正するのがオススメ。

以上のように日本社会は右利きファーストです。

圧倒的に人数が多いのでそれは仕方のないことです。

左利き専用、両利き対応のものが増えてますので、あえて矯正する必要はないと思います。

ですが、「字を書く」これだけは矯正した方がいいと思いますし、私自身今からでも矯正しようかと思っています。

なぜなら、文字は右利きように作られています。

綺麗な字を書くには右利きの方がいいです。

またノートやテストなど横書きに書く場面が多いかと思いますが、左利きだと自分の手に書かれて、今まで書いたことが読めません。

左利きの人で手首を丸めるようにですとか、ノートを斜めにして書いている人を見かけませんか?

あれはそういった理由なのです。

なので、自分の子どもたちが左利きだった場合には右でも書けるように練習させようと思っています。

▼まとめ

左利きも1つの個性と捉えれば、矯正することはもったいないように思います。

ですが、やはり不便なことも多いのは間違いないです。

これは30年近く左利きをやってきて感じていることです。

私の経験や考えをご参考頂けましたら、幸いです。

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この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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