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いじめっ子もいじめられっ子も経験した年子ママの体験談

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こんにちは。

年子育児中のみけママです。

子どもを育てていると心配事として付きまとってくるのが「いじめ」だと思います。

みけママの子どもたちはまだ2歳と1歳なので、子どもがいじめた、いじめられたという経験をしていないのですが、いつ子どもたちがいじめに巻き込まれるか心配をしています。

今から心配しすぎじゃない?

と思われるかと思いますが、心配しているのは、私がいじめたことも、いじめられたことも経験しているからです。

その経験と子どもたちに出来ることを私なりに考えたので綴ります。

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▼いじめっ子は狡猾

みけママの記憶だと年中〜小学校低学年くらいまで、誰かしらターゲットを決めて、いじめていたと思います。

いじめの内容は主に仲間外れです。

みけママはどちらかというと輪の中心にいるタイプで、特に小さいうちは月齢が早いということもあり、ボス的な存在でした。

それを利用して、気が小さそうな子を仲間はずれにしたり、嫌がりそうなことを言ったりしていじめていました。

小さい子のいじめなので、やることはたかがしれていますが、小さな子どもにとってはとても悲しいことだったと今は容易に想像ができます。

また大人になってから、母にこういうことをしていたというと、知らなかった、そんなこと先生や周りのお母さんから聞いたこともないと言われました。

それはそうです。

大人にはわからないところでやっていましたし、気の小さい、大人には言えなさそうな子を狙っていました。

更にいじめていた子が大人には言いそうだなと察知したら、すぐに優しくして、違う子をいじめていたのです。

今思っても本当にクソガキだったと思います。

▼いじめっ子になった理由

何があっても、いじめをしていいなんて理由はありません。

ただ参考になればと思い綴らせて頂きますが、ちょうどこの時期は、父から母へのDVがあり、家庭環境が最悪な時期でした。

毎晩毎晩朝起きたら母がいなくなっているかもしれないというストレスに何年も晒されていました。

大人になってから思うと、それがいじめっ子になった原因なのではないかと思います。

家で受けるストレスを外で吐き出していたのだとそう思います。

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▼いじめっ子が改心したきっかけ

そんなみけママが改心したきっかけは、いじめていた子からの一言でした。

その子にも、仲間外れや嫌なことを言うなどをしていたのですが、ある日ものすごい勢いで怒られました。

「そうやっていじめてると、自分がいじめられるようになるからね!!」

衝撃が走りました。

私はこの時に初めて、私がやってきたことは「いじめ」なんだと自覚しました。

それまではただの「悪ふざけ」だと思っていて、やられている子がそんなに悲しい思いをしているとは思っていなかったのです。

こんなにも怒られるなんて、こんなにも悲しい顔をしているなんて。

私はなんてことをしていたのだろうと思いました。

すぐにその子には謝って、以来いじめをすることはなくなりました。

この子の勇気には本当に救われました。

今ではママ友として仲良くしていますが、思い出してはありがとうごめん。と心の中で思っています。

この時のことを覚えているかはまだ怖くて聞けません。

でもきっと覚えているのではないかなと思います。

その上で仲良くしてくれているのは本当に感謝です。

▼いじめっ子がいじめられる側になった

自分がいじめなくなったと思ったら、今度はいじめられるようになります。

理由は両親の離婚です。

その当時は珍しかったので腫れものように扱われました。

私がかつてしていた、いじめを受けるのですが、悲しかったという思いは今もあります。

ただ嫌な思い出は忘れるたちなので、そこまで鮮明ではありませんが、悲しかったです。

▼いじめっ子もいじめられっ子も経験して

いじめっ子もいじめられっ子も経験した私は、いじめられている子を見ると助けに行くようになりました。

助けたおかげで、いじめっ子の親から直接電話され、怒られるという意味のわからないこともありましたが(当時小6)、自分は正しいことをしているのだから、悪くないと親に猛攻し、最後には理解をしてもらいました。

社会に出てみても、いじめっ子はいるもので、そういう人から上手く逃げる術も身につけましたし、ああ攻撃されてるな私と思っても、気にしなくなりました。

過去にいじめてしまった子たちには大変申し訳ないし、いじめてきた子たちも思い出してムカッとすることがありますが、今の私はこの経験から作られているのだと思っています。

▼我が子をいじめっ子にもいじめられっ子にもしないために

以上の経験から、

いじめっ子にしないためには

・家庭環境を良くして子どもたちに過度なストレスがかからないようにする。

いじめられっ子にしないためには、

・ちゃんと主張できる子にする。

・多少の嫌がらせに動じない子にする。

これらを意識しています。

私の方針が正しいか正しくないかはわかりませんが、数年後に子どもたちが答えを教えてくれるだろうと思っています。

▼まとめ

幼い自分の過ちを正当化するつもりは全くありませんが、お子さんのいじめに悩んでいる方の参考になったらと思い綴らせて頂きました。

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この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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