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年子ママが試行錯誤した低月齢の赤ちゃんを寝かしつける方法

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低月齢のうちに特に手こずるのが「寝かしつけ」ではないかなと思います。
みけママも苦労させられた内の1人でした。

赤ちゃんは本能的にぐっすり眠らないようになるとのことですが、それでも親としてはぐっすりと寝てほしいですよね。

今回はみけママが実践した、低月齢(0~3ヶ月)のお子さんを寝かしつける効果的な方法をご紹介したいと思います。

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▼年子ママの対策①横で寝息を聞かせる。

まずやってみてほしい方法はこちらです。
耳元でパパママの寝息を聞かせると、安心して赤ちゃんが寝ることがあります。
みけママの子どもたちも確率は低かったですが、寝てくれることもありました。
パパママへの負担が少ない方法ですので、まずはこちらから試してみると良いかと思います。

▼年子ママの対策②抱っこして歩く。

こちらは赤ちゃんの本能を利用した寝かしつけ方法になります。
ほ乳類の赤ちゃんには「輸送反応」というものが備わっております
「輸送反応」については以下をご確認ください。

哺乳類の赤ちゃんは「輸送反応」という反応を生まれつき備えています。「輸送反応」とは、哺乳類の子どもが親に運ばれるときに、泣きやんでおとなしくなる反応です。

動物は移動のとき、敵に見つからないように注意しなくてはいけないため、生き延びるための子どもの本能として、親に協力しておとなしくします。この本能が、人間にも備わっていると考えられています。実際の実験でも、抱っこして移動を始めると泣いている赤ちゃんの心拍数が下がり、おとなしくなりました。

「輸送反応」は、「泣いている赤ちゃんを泣きやませる」のに即効性があります。また、「寝かしつけ」や、「赤ちゃんが眠りやすい状態までもっていき、赤ちゃんを落ち着ける」ということにも効果がありますよ。

【対象年齢】
効果が出やすいのは生後1~8か月ごろまでです。
それ以上大きい赤ちゃんの場合、体が重くてしんどいです。また、赤ちゃん自身の眠るリズムが大切になってくるので、眠くないときにやっても、うまくいかなくなります。

【注意事項】

(1)決めた時間よりも、時間を延長しないでください。10分歩いてもダメな場合は、一度お休みをしてください。

(2)赤ちゃんによって個人差があるので、好みに合わせて調節してください。歩いている途中で寝てしまう子もいれば、刺激がないのが好きな子などで座ったときにはじめて寝られる子もいます。また、抱き方も横抱きが好きな子、縦抱きが好きな子と、赤ちゃんによって好みがあります。好みに合わせて調節してあげてください。

(3)筋力が弱いなど体の心配がある赤ちゃんには、行わないでください。

(4)首がすわっていない赤ちゃんの場合は、しっかりと支えてください。

(5)部屋の中で行う場合、抱っこしている人がつまずかないよう部屋の中の物を片づけ、安全確保をしてください。

出典元:https://www.sukusuku.com/contents/qa/60442

部屋を歩き回ると、すぐに寝てくれることが多かったです。
気軽にできる、寝かしつけですので、試してみてください。

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▼年子ママの対策③抱っこしてスクワットする。

こちらも「輸送反応」によるものなのかもしれませんが、縦に大きくユラユラすると寝付いてくれることが多いです。
歩き回ってもダメな時に実践していました。
なるべく腰を落としてゆっくりめにスクワットするのがポイントです。
産後間もないママには負担となってしまいますので、その場合にはパパが代わりにやってあげてみてください。

▼年子ママの対策④抱っこしてバランスボールに乗る。

こちらの方法は、スクワットの発展系です。
みけママの子どもたちはたいてい、何回かスクワットをするだけで寝てくれたのですが、それが効かない時期もありました。
長時間のスクワットは厳しいので、抱っこしてバランスボールに乗りました。

そしてゆっくりとポンポンはずむと、スクワットのような揺れになるようで、寝付いてくれます。

余談にはなりますが、バランスボールを部屋に置くと邪魔になると言う場合には、天井の角に押し当てると、忍者のようにくっついてくれ、収納できます。

またみけママが購入したバランスボールはこちらです。

▼まとめ

実際にみけママも年子の寝かしつけには苦労しました。
苦労を重ね、編み出した方法ですので、是非ご参考いただければと思います。

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この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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