Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

出産前に買っておきたい!チャイルドシートはいつからおねだりする?

スポンサーリンク

安定期に入られて、そろそろ出産準備に取り掛かろうかな?と思われている方、チャイルドシートの準備は大丈夫ですか?

チャイルドシートですと、出産準備の中でも高額になりますので、
ご両親におねだりされる方もいらっしゃるかと思います。

私や周りのママ友の経験を基にいつ頃から、どんな風に選んだらいいかをまとめてみました。

スポンサーリンク

▼チャイルドシートはいつ頃購入した方がいいの?

ベビーグッズの中でもチャイルドシートは高額かつかさばるものなので、購入する時期は慎重になる方も多いかと思います。
まず最終的にいつから使い始めるのかというと、自家用車で退院される方、その時から必要になります。
退院日までには必ず用意しておきましょう。

そんな当たり前のことを!とツッコまれる方もいらっしゃるかもしれませんが、チャイルドシートもネットで購入すれば、次の日には届く時代ですので、入院している間にポチッとして、家族に受け取ってもらうこともできるのです。

なのでそんなに焦って買う必要がないというのがみけママの意見ですが、前もって準備しておかないと安心して産めない!という方は、やはり安定期と言われる妊娠6ヶ月頃から検討を始めて、7ヶ月頃には購入しておくと安心だと思います。

よく聞く話なのが、7ヶ月頃から切迫早産になってしまい、ゆっくりと実物をみて出産準備ができないということがあります。
実物を比較して購入したいという方は、つわりが落ち着いてきて、体調が良い時に検討、購入しておくとよいかと思います。

▼チャイルドシートの対象年齢と選び方

市販されているチャイルドシートは対象年齢によって3種類に分かれています。
生後10~15ヶ月頃までの乳児用ベビーシート、生後約10カ月から4歳頃までのチャイルドシート。
そして約4歳から10歳用のジュニアシートです。

製品によって対象年齢はさまざまで、ベビーシートとチャイルドシートを兼ねるもの、チャイルドシートとジュニアシートを兼ねるものがありますので、この記事では3種類をひとくくりにチャイルドシートと表記いたします。

チャイルドシートは2012年7月以降から「車両・チャイルドシートの国際調和・安全強化を図った欧州の安全基準[ECE R 44/04]」に適合した製品しか販売できなくなりました。
この新基準によりチャイルドシートはお子様の体重で5つに区分されるようになりました。

G0は体重が10kg未満で、月齢は新生児~9カ月頃まで。
G0+は体重が13kg未満で、月齢は新生児~18カ月。
G1は体重が9kg~18kg。月齢は9カ月~4歳頃。
G2は体重が15kg~25kgで、年齢は3歳~6歳頃。
G3は体重が22kgから36kgで年齢は6歳~12歳

が目安となります。

★選ぶポイント①安全性

前述したように、現在日本で販売されているチャイルドシートは、全て「車両・チャイルドシートの国際調和・
安全強化を図った欧州の安全基準[ECE R 44/04]」に適合したもののみとなっています。
よって、現在購入できるチャイルドシートは全て一定レベルの安全性を満たしているのですが、ではチャイルドシートの安全性はどれも同じなのでしょうか?

実は、チャイルドシートの安全性に関するテストが存在します。
それは、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施している「チャイルドシートアセスメント」です。
このテストでは、チャイルドシートの性能を多角的に評価しており、事故の際に子どもが受けるダメージの大きさだけでなく、子どもの着座のさせやすさなどの使用性も試験項目に含まれています。

チャイルドシート選びの際は、このテスト結果も参考にすると良いでしょう。

★選ぶポイント②回転式と固定式

チャイルドシートには回転式と固定式があり、それぞれメリットとデメリットがあります。

■回転式 メリット・デメリット

回転式のメリットは赤ちゃんを乗せたり、降ろしたりするのがラクです。
赤ちゃんを乗せやすい、そして降ろしやすい向きに自由に方向を変えられるのはメリットの一つです。
大きな開口幅のあるスライドドアを採用した車であればお子さんを乗降させるスペースは充分にありますが、開口幅の狭いヒンジ式ドアの場合は回転式チャイルドシートが大活躍します。

回転式のデメリットは価格が高いこと、そしてシート本体が重く大きくなることです。
機能性が高いのは事実ですが、その分シートを構成するパーツも多くなり、
シート本体が大きくそして重くなります。
また車高が低かったり、車体自体が小さかったりする軽自動車の場合には、
はっきり申し上げますとジャマになってしますので注意です。

※みけママの車はミライースのため断念致しました。

■固定式 メリット・デメリット

固定式チャイルドシートのメリットはまず手頃な値段からラインナップされているということです。
1万円以下というリーズナブルな商品もありますし、設置も簡単です。
回転式チャイルドシートのように多機能ではありませんが、誰でも簡単に設置できるでしょう。
さらに商品ラインアップが充実していますので、予算やデザインなど豊富な種類から比較検討ができます。

固定式のデメリットはお子さんを少し乗せにくいことです。
シートが固定されているので、多少無理な姿勢でお子さんを乗せなければならないこともあるでしょう。

スポンサーリンク

▼年子ママが選んだチャイルドシート

こちらに決めた理由はお値段が手ごろ、有名メーカー、軽量というところに惹かれて購入しました。
実際に使ってみての感想ですが、4.4㎏と軽量で装着がしやすく、また乗り心地も良いようで、子供も運転中はご機嫌でいてくれます。
安全性について事故にあったことはないので何ともですが、有名メーカーさんですし、問題はないだろうと思っています。
本当に良い買い物をしたと思っています。

また2人目が生まれた時には、こちらも買い足しました。
こちらの方が数千円ほどお値段が安いのですが、装着もしやすく、コスパはいいと思いました。
ただ若干チープな感じはしますが、子どもは嫌がらずに乗ってくれますので問題なしです。

2台ともAMAZONでの評価が高く、信頼できるメーカー製なので、回転式などにこだわらなければオススメです!

▼チャイルドシート購入後の注意点

・後ろ向きの時は、助手席に取り付けられないので後部座席につけましょう。
・退院時に慌てないように、事前に取り付けておきましょう。

これは私の体験なのですが、退院する時に夫が車に取り付けてくれておらず、残暑の厳しい中汗ダラダラになりながら、新生児を抱えて取説を読んで、夫に支持を出したという、苦い思い出がありますので。
皆さんもご注意です(そんな人はめったにいないですかね・・・。)

▼まとめ

・体調が安定し始めた妊娠6ヶ月頃から検討し始め、7ヶ月頃に購入。
・退院までにはチャイルドシートは装着しておくこと!

生まれてくる赤ちゃんのために、あれこれ考えて、グッズを用意するのはこの上ない幸せな時ですし、人生で何度もないことですよね。

チャイルドシート選びの参考になりますように。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングに参加しています
応援よろしくお願いいたします。

 

コメント

この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

三田をフォローする