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年子持ちワーママがオススメ!乾燥機付き洗濯機のメリットと選び方

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子どもがいると増えるのが「洗濯物」だと思います、
特に小さいお子さんの場合は、
汗を書いたり、食べこぼしたりで汚すことも多いため、
洗濯物が多くなるかと思います。

我が家も年子がいるため、毎日洗濯機を2回ほど回しています。
その時にあると便利なのが「乾燥機付き洗濯機」です。
今回は乾燥機付き洗濯機のメリットと選び方をご紹介したいと思います。

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▼年子持ちワーママが「乾燥機付き洗濯機」をオススメする理由

乾燥機付き洗濯機の最大の良さは、
洗濯物を干す量が圧倒的に減ることです。
これはご家庭などにもよるかと思いますが、
我が家の洗濯物の2/3程度は、
干さずに乾燥機にかけて乾かしています。
どういったものかというと、
バスタオルやタオル類、子ども物のボトムス、
肌着、パジャマ(子どもも大人も)など、
ある程度しわになっても問題ないものは、
乾燥機にかけてしまっています。
残りの1/3のしわになって困るような、
トップスなどは干しているのですが、

毎日洗濯物にかける時間が30分程度だったのが、
10分程度になり、とても時短になっています。

我が家でいうと、
10分×7日=1週間で1時間10分の短縮
10分×30日=1ヶ月で5時間の短縮
10分×365日=1年間で60時間の短縮となります。

この差って大きいですよね。

それだけ乾燥機付き洗濯機を活用すると、
時短になるのです。

▼乾燥機付き洗濯機の種類

乾燥機付き洗濯機は洗濯機の中にあるドラムが
縦になっている「縦型洗濯機」と
斜めになっている「ドラム型洗濯機」の2種類に分けられます。

それぞれの洗い方と、メリット・デメリットをご紹介したいと思います。

→縦型洗濯機のメリット・デメリット

【縦型タイプのメリット】
洗濯物同士をこすり合わせて洗うので汚れ落ちがよい
多くの水を溜めて洗うので洗剤が泡立ち洗浄力が高い
ドラム式と比べると価格は安め

【縦型タイプのデメリット】
衣類の傷みやからみがドラム式よりも多い
乾燥機能を利用した際に、ドラム式よりも衣類が乾燥しにくい
大物衣料の出し入れがしにくい

※出典:価格.com「洗濯機の選び方」

→ドラム式タイプのメリット・デメリット

【ドラム式タイプのメリット】
縦型よりも大幅に水量が少ない
洗濯物にシミや傷みが生じにくい
少ない水で洗剤を溶かすので濃度が濃く皮脂汚れに強い
衣類が空気に触れやすいため乾燥が早い

【ドラム式タイプのデメリット】
縦型と比べると洗浄能力がやや劣る
水量が少ないため色移りしやすい
サイズや重量が大きい

※出典:価格.com「洗濯機の選び方」

▼年子持ちワーママが選んだ乾燥機付き洗濯機

上記の特徴をふまえて、
子どもが小さく汚れものも多いので、
みけママは縦型の乾燥機付き洗濯機を選びました。
メーカーは無難なところでパナソニックにしました。
使っての感想は、冒頭でも少し述べていますが、
圧倒的に洗濯物を干す量が減ったことと、
タオル類がふわっふわになるのがとてもいいです。
また以前は日立製を使っていたのですが、
音も静かになり大大大満足でした!

みけママが使っている、洗濯機はこちらになりますが、

パナソニックのドラム式ですと、
こちらが人気なようです。

▼まとめ

小さな子どもがいると、
洗濯物を干す量が多ければ、
それに取られてしまう時間も多くなりますよね。
今はこのような便利家電も、
出ていますので上手く活用して、
家事を楽にしていきましょう。

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この記事を書いた人

体外受精を経て、♀(2歳)と♂(1歳)のママになったアラサー。
育児も仕事も頑張りたいと
育休を早々に切り上げ奮闘していたのですが、
色んな事に絶望しうつに。
現在は休職中です。
→現在は転職に成功し、またフルタイムでゴリゴリ働いています!

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