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年子ママが実践!座って食べるを習慣づける方法とメリット

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こんにちは。年子育児中のみけママです。

育児の中でも大変なことの一つに挙げられるのが「食事」だと思います。
特に「座って」食べさせることを習慣づけるのって最初のうちは大変ですよね。

みけママの子どもたちは2歳と1歳ですが、これからご紹介する方法によって、家でも外食時でも大人しく座って食べてくれます。
なかなか座って食べてくれないお子さんのいる方はぜひご参考いただければと思います。

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▼年子ママが思う、「座って」食べるが大事な理由

そもそも小さいし、好きなように食べさせたらいいんじゃないの?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、座って食べるというのは、マナーだけの問題ではありません。

食事中に足がブラブラしていると、子どもも落ち着きません。行儀が悪いだけでなく、噛む力が弱くなったり、噛む回数が少なくなったりします。そうなると、子どものあごが十分に発達せず、歯並びにも影響してきます。

足がブラブラ状態にならないように高さを調節できるイスを選び、足が床につくようにしましょう。大人用のイスを使う場合は、足置き台を置くなど足元を安定させる工夫をしてみましょう。

さらに、イスの背もたれに背中をぴったりつけるようにすると、より安定します。間が空くようであれば、クッションなどを背中に当てましょう。テーブルとおなかの間隔は、子どもの手でこぶし2個分が目安です。離れ過ぎていると、床にボロボロと食べこぼしたり、立てひざをついたりすることにつながります。

出典元:https://allabout.co.jp/gm/gc/454375/2/

座って、さらには「足をつける」ということが、重要とのことですね。

▼座って食べる習慣はしつこいくらいの声かけから

我が家では離乳食が始まった初期から
「ご飯を食べるときには座って食べようね」と
声かけをしていました。

また少し大きくなって、つかまり立ちができるようになると、椅子の上に立とうとするようになるのですが、
そのときも根気よく、声かけをした上で、座らせました。

言葉がよくわからないうちでも、何度も「座る」を言ううちに、わかるようになってきますので、
まずはしつこいくらいに声かけをしてみてください。

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▼座って食べることに集中できる環境をつくる

これもとても重要なポイントです。
集中して食べられるように、我が家では食事中にテレビなどはつけないようにしています。
またおもちゃなども目に入ると気が散ってしまいますので、ご飯の前には必ず片付けるようにしています。

▼座って食べるために自分専用の椅子を用意する。

私はこれが一番有効なように思います。
特に2歳になる娘は、ご飯の時間になると自ら自分の椅子に座って「○○ちゃんの椅子」といってご飯が出てくるのを待っています。

もうすぐ1歳になる息子も、食いしん坊なので自分の椅子に座ると「ご飯の時間だ!」とわかるようで、大人しく座って待っていてくれます。

椅子にも色々種類があり、こちらの用にテーブルにつけるタイプや、

こちらのようにローチェアのタイプもあります。

我が家はダイニングテーブルで食べているので、そこで一緒に食べられるように、大和屋の「すくすくスリムフィットチェア」を購入しました。

テーブルに装着するタイプものも検討したのですが、食べるときに足をプラプラさせるのが気になり、足置きがあるタイプのこちらにしました。

座る位置や足置きの位置が変えられるので、大きくなっても使えるのがメリットですね。

食べこぼしもサッとふいて処理できるのも木の大きなメリットかなと思います。

見た目は良質な木の質感が出ていて、大人用の椅子と並べても全く違和感がありません。

ただデメリットとしましては、組み立てるのが面倒です。
電ドリがあっても大人二人で20分くらいかかったので、付属のレンチだけだともっと時間がかかるのではと思います。

ですが、それ以外はメリットがいっぱいですので、オススメ致します。

▼まとめ

食事はしつけだけでなく、姿勢や歯並びなど身体にも影響してきます。
なので、小さいうちからしっかりと座って食べることを教えていきたいですね。
座って食べてくれなくて困っているパパママはぜひご参考頂ければと思います。

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この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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