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出産の方法と無痛分娩を経験した年子ママの出産レポート

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これから出産を控えているパパママの気になることとして、「出産」ってどんな感じなの!?
と気になりますよね。
出産に向けて必要な準備と、出産がどういうものだったのか、みけママの実体験をお伝えしたいと思います。
またみけママは2人とも「無痛分娩」で出産をしたので、そちらについても触れさせていただきたいと思います。

ただ出産は人それぞれどころか、1人目、2人目でもまた違います。
なので、実体験の方はあまり参考にならないかもしれませんが、「こういうこともあるんだな!」と思っていただければと思います。

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▼出産に向けて必要な準備

臨月を迎えられた方は、いつ生まれてもおかしくない状態になります。
実際に予定日より早く生まれる子は20人に1人というデータもあるとのことです。

また出産率について、以下のデータもあります。

37週の出産率……3.7%
38週の出産率……12.5%
39週の出産率……30.8%
40週の出産率……34.9%
41週の出産率……18.1%

出典元:https://allabout.co.jp/gm/gc/188572/

予定日が40週になりますのでそれ以前に生まれている子は半数近くになることがわかります。
なので、臨月に入られたら、出産に向けた準備をしておく必要があることになります。

では実際にどのような準備が必要なのでしょうか?
みけママが実際に準備したものをリストアップしてみました。

・産院お泊まりセット

いつ入院してもいいように、下着や洗顔フォーム、スマホの充電器、暇つぶしグッズなど、産院で用意されていないものを準備しておきました。
みけママが出産した産院は、結構至れり尽くせりで、パジャマや歯ブラシなどは
用意されていましたので、それほど、持って行くものはなかったです。
産院に必要なものを確認して用意しておきましょう。

・陣痛タクシー

ない地域もあるようですが、みけママの住む地域では、事前に登録しておくと、陣痛が起きた際に、優先的に配車してもらえるというサービスがあります。
家に車もあったのですが、その日に限って夫がお酒を飲んでいた!や一人でいるときに陣痛が来てしまったときのために、登録しておきました。

・バスタオル、夜用ナプキン

陣痛が起きると、怖いのが破水です。
もし破水してしまった場合には、夜用のナプキンなどを当てて、バスタオルを腰にまいて、病院に向かいましょう。
また陣痛よりも先に破水から起こるパターンというのもあります。
びっくりしてしまうかもしれませんが、赤ちゃんのために冷静に対処しましょう。

・病院の電話番号の登録

これはすでに病院にかかっていれば、登録をされているかもしれませんが、
いざという時、すぐに病院にかけられるようにしましょう。
また私は夫や母などにも一応登録しておいてもらいました。

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▼分娩の方法について

分娩の方法もいくつかありますので、そちらをまとめてみました。

ソフロロジー式
・イメージトレーニングと呼吸法で痛みをコントロールする
・妊娠中からイメージトレーニングをして赤ちゃんとの絆を強める
・ヨガから応用した呼吸法などでリラックスする

ラマーズ法
・お産のプロセスを理解し、呼吸法でリラックスする
・呼吸法とともに補助動作で陣痛の痛みを緩和する

フリースタイル分娩
・好きな姿勢で産める
・リラックスして臨める
・自分で産むという主体性が大事

水中出産
・入浴効果を生かして陣痛を緩和
・リラックスしてお産に臨める

無痛分娩
・麻酔薬を使うことで痛みを取る分娩法
・意識ははっきりしているので、自分でいきんで赤ちゃん誕生も実感できる

出典元:https://st.benesse.ne.jp/ninshin/content/?id=15195

▼無痛分娩による出産レポート(年子ママの実体験)

みけママの実体験をご紹介させていただきます。

→1人目の出産レポート

1人目は夜中に破水から始まりました。

最初破水だと気がつかずに「あっ、やっちゃった」と思いました。
そしてなぜか洗濯物を干さなければ!という使命感にかられ、洗濯物を干していたら、
間違いなく破水だ!というような量の水出てきました。
慌てて病院に連絡をし、夫を叩きおこし、病院へ連れて行ってもらいました。

病院に着くと破水で間違いない、でも陣痛が起こっていないし、初産だから生まれるのには時間がかかるだろうと言われました。

具体的には初産の場合半数以上の人が陣痛から12時間以上をかけて出産されると言われました。

なので体力温存のために、朝まで寝ることになりました。

朝起きるとなんとなくお腹が張っていて、陣痛が始まったようでした。

助産師さんに見てもらうと、陣痛が始まっていると言われました。

破水から始まったので、あまり痛くないようでした。
ただ、破水から始まり、羊水が少なくなっているところで、陣痛が始まったので、私はあまり痛くなかったのですが、お腹の子には負担がかかっていたようで、お腹の子の心拍が落ちていると告げられました。

そのため私が痛みをこらえるために、お腹に力をいれないように
急遽「無痛分娩」で出産することになりました。

みけママが体験した、無痛分娩は背骨から麻酔を打つ方法だったのですが、麻酔を打つのがまず痛かったです。
ですが、麻酔が効いてくると陣痛による痛みはかなり軽減され、お腹痛いな・・・くらいになりました。

その後お産が進むのを待っていたのですが、なかなかお産が進みませんでした。

しばらくしても生まれなかったら、促進剤も追加すると言われ、私は「早く生まれてきて!」と願いました。

その母の願いが通じたのか、急にグルグルとお腹の子が下がっていくのがわかりました。
助産師さんに伝えると、子宮口が全開にになって、赤ちゃんが降りてきている、出産の準備をしましょうとなりました。

そして1時間の息んだ後、無事に長女が誕生しました。

今も生まれてきてくれた時の感動を忘れません。
本当にありがとう!!と思いました。

→2人目の出産レポート

2人目は計画無痛分娩で出産いたしました。
計画出産というのは、あらかじめこの日に生みますと決め、促進剤を使って出産することを言います。

上の子もいますので、あらかじめ出産日が決められるのは、こちらとしてはとてもありがたかったです。

当日は朝一で病院に行き、すぐに出産の準備に入りました、促進剤をうち、陣痛が起こったところで無痛分娩のための麻酔を打ちました。
麻酔が効いていたので、陣痛もそれほど痛くはありませんでした。

経産婦で前回のお産がスムーズだったので、午前中には生まれるかなと助産師さんと話していたですが、なかなか生まれる気配がありません。

長女の時と同じように、「早く生まれてきてー」と声かけをしたりしたのですが、無反応。

胎動もなく、もしかしてなにかあったのかと思ったのですが、心拍には何の問題もなく、寝ているのだろうと言われました。
ええ?こんな時にずっと寝てるってどういうこと?と思いました。

またしばらくしても、生まれてくる気配がないので、助産師さんにどうしたら陣痛を促せるか聞いてみました。

すると、

無痛分娩だと、痛みがそれほどないから、お産がすすまないことがある。

と言われました。

え?なんですと?だったら無痛じゃなくてもいい!

ということでいったん麻酔を切ってもらうことにしました。
麻酔を切ってもらってからしばらくすると、強い痛みを感じました。このときに麻酔の効果を思い知らされました。

そしてまた「早くでてきてー」と声かけをしたところ、やっと母の願いが届いたのか、陣痛がさらに強くなり、無事に生まれてきてくれました。

出産は2回目の経験でしたが、やはり生まれてきてくれた我が子を見て、とても感動しました。

▼まとめ

2回の出産とも私にとってかけがえのない思い出です。
育児で少し苦しくなったときは、この時の感動を思い出すことにしています。

これから出産を控えられている方は、安産でありますように願っております。

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コメント

この記事を書いた人

体外受精を経て、♀(2歳)と♂(1歳)のママになったアラサー。
育児も仕事も頑張りたいと
育休を早々に切り上げ奮闘していたのですが、
色んな事に絶望しうつに。
現在は休職中です。
→現在は転職に成功し、またフルタイムでゴリゴリ働いています!

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