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ワーママが「うつ」で仕事を辞める前に休職した経験談

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こんにちは。
年子を抱えながら、フルタイムで働くみけママです。

「うつ」という言葉は皆さん聞き慣れているかもしれませんが、実際にどのような症状が出るのでしょうか。
みけママは心療内科で「うつ」と診断されるまで、「うつ」の自覚はなく、ただの体調不良だと思っていました。

今回のPOINT☑うつとは?
☑うつの症状
☑うつになる理由
☑うつで休職するとどうなる?

なかなか気分が晴れなかったり、体調が優れなかったりする方は、もしかしたら「うつ」かもしれません。
みけママの経験を参考に、もし当てはまれば、病院を受診してみてください。

みけママ
みけママ

心療内科や精神科に通うのは抵抗があるかもしれませんが、行ってみると、気持ちが楽になるかもしれませんよ。

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▼ワーママが患った「うつ」とは

もう一般的にも浸透している「うつ」ですが、実際にはどのような症状が出たときに、うつと診断されるのでしょうか。
「うつ」について下記にまとめました。

うつ病は、一言で説明するのはたいへん難しい病気ですが、脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって憂うつな気分やさまざまな意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続くだけでなく、さまざまな身体的な自覚症状を伴うことも珍しくありません。つまり、エネルギーの欠乏により、脳というシステム全体のトラブルが生じてしまっている状態と考えることもできます。 私たちには自然治癒力という素晴らしい機能が備わっていて、通常はさまざまな不具合を回復へ導いてくれます。私たちは日常生活の中で、時折憂うつな気分を味わいます。不快な出来事によって食欲が落ちることもあります。しかし、脳のエネルギーが欠乏していなければ、自然治癒力によって、時間の経過とともに元気になるのが通常です。時間の経過とともに改善しない、あるいは悪化する場合には生活への支障が大きくなり、「病気」としてとらえることになります。そのため、仕事・家事・勉強など本来の社会的機能がうまく働かなくなり、また人との交際や趣味など日常生活全般にも支障を来すようになります。

出典元:http://kokoro.mhlw.go.jp/about-depression/ad001/

▼ワーママに出た「うつ」の症状

私のうつの症状は「めまい」「不眠」が主でした。
特にめまいはひどく立つのが困難でした。

精神的な面では、人と話すのが億劫になり、誰とどんな会話をしていても、否定されているような気分になったり、上手くコミュニケーションがとれていないように感じたりしました。

そのため仕事中はなるべく人との会話を避けるようになり、会議中も発言を全くしなくなるようになります。
元々人とコミュニケーションを取るのが好きだったので、周りの人にも気を遣われているのがわかり、それが余計に私を苦しめることになりました。

それでも私は一時のことだ、がんばりが足りないからだと、自分を奮い立たせ、なんとか仕事には行っていました。

しかし、どんどん症状は悪化し、顔色は悪くなり、家族もやつ当たるようになり、夫から心療内科の受診をすすめられました。

私は大したことはないし、仕事もまだまだ頑張れると思っていたのですが、
私の言動から医師から告げられたのは「うつ」
だということでした。

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▼仕事が理由で「うつ」になったワーママ

私がうつになった理由は色々ありますが、一番大きな理由は「仕事」でした。
私は大卒で入社し、2年目で結婚しました。
私の中では、早く結婚をし、子どもを生んで、ワーキングマザーとして、仕事も育児も頑張る!
と思っていました。
ですが、会社はそうは思ってくれず、

「結婚が早すぎる」

「30歳まで子どもを生むな」

「子どもを生んだら別の部署に異動させる」

などと言った言葉を浴びせられました。

その時の私は、

時代遅れのおっさんたちが言うことなんて気にしない!

子どもを生んで、仕事も育児も両立できることを、身をもって証明してみせる!と意気込んでいました。

そして実際に子どもを2人生んで復職をしました。
時短勤務も選択ができたのですが、上記の通りに色々言われていましたので、意地をはって、フルタイムでの勤務を選択しました。
何が何でも今まで通りに働いて、見返してやる!と思っていました。

しかし実際に働きはじめると、子どものことで休むことが多く、なかなか思うように仕事に行けませんでした。
フルタイムで働くことで子どもにも負担をかけていたのだと思います。

「子どもに負担をかけてまで、
あの人たちを見返すことに何の意味があるのだろう」

と思うようになりました。

でもこのまま時短勤務にするのも悔しいと、頭の中でどうすべきかグルグルと回るようになりました。
そうしているうちに私はうつになりました。

▼ワーママが「うつ」で会社を辞めず、休職することを決意した理由

このままでは家族がダメになってしまうと思った私は、休職することを決意しました。

うつで休職する場合、有給を使って休むという方法もありますが、有給もすべて使ってしまい、

長期化する場合には、「傷病手当金」というものがもらえます。
詳細は下記の通りです。

Q1:被保険者が、病気やケガで仕事を休んでいます。健康保険から給付がありますか?
A1:以下の条件をすべて満たすときは、「傷病手当金」をうけることができます。
被保険者のみが対象です。
業務外の病気やケガで療養中であること。
業務上や通勤途上での病気やケガは労働災害保険の給付対象となりますので、
労働基準監督署にご相談ください。

なお、美容整形手術など健康保険の給付対象とならない治療のための療養は除きます。
療養のための労務不能であること。
労務不能とは、被保険者が今まで従事している業務ができない状態のことで、
労務不能であるか否かは、医師の意見及び被保険者の業務内容やその他の諸条件を考慮して判断します。

・4日以上仕事を休んでいること。

療養のために仕事を休み始めた日から連続した3日間(待期期間)を除いて、
4日目から支給対象です。
給与の支払いがないこと。
ただし、給与が一部だけ支給されている場合は、
傷病手当金から給与支給分を減額して支給されます。

Q2:傷病手当金の支給額は、いくらになりますか?
A2:1日当たりの金額:
【支給開始日の以前12ヵ月間の各標準報酬月額を平均した額】(※)÷30×(2/3)
(支給開始日とは、一番最初に傷病手当金が支給された日のことです。)

(※)支給開始日の以前の期間が12ヵ月に満たない場合は、

・支給開始日の属する月以前の継続した各月の標準報酬月額の平均額

・28万円(当該年度の前年度9月30日における全被保険者の同月の標準報酬月額を平均した額)

を比べて少ない方の額を使用して計算します。

出典元:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g6/cat620/r307

こうした手当てもらえるということで、安心して養生することができます。

みけママ
みけママ

お金のことを気にせずに養生できるのは非常にありがたい制度。

会社を辞めるという選択もあったのですが、
小さな子供がいて、採用してくれる会社があるのか?
といった心配もあったため、会社をやめることには踏み切れませんでした。

▼まとめ

みけママの症状をご覧になって、思い当たる症状がある方はもしかしたら「うつ」かもしれません。
「うつ」は身体に色んな影響を与え、生活に支障をきたすこともあります。
症状が悪化する前に、病院を受診し、必要であれば養生することをおすすめします。

みけママも休職して、だいぶ症状がよくなってきました。
仕事を休んだりすることは勇気のいることですが、本当に身体を壊してからでは、遅いですので、
少しを勇気を出して、休職されてみることをオススメいたします。

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コメント

この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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