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ワーママが女性の活躍って言葉を嫌う理由

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こんにちは。年子育児中のみけママです。

今回はどうしてもあったまに来ていることがあるので、記事にすることにいたしました。
初めてのオピニオン記事なるものです。

あなたは「女性の活躍」という言葉を耳にたこができるくらい聞いているかもしれません。
特に安倍政権が発足されてから、よく聞くようになったかと思います。

私はこの言葉が大嫌いです!

その理由と本来どうあるべきなのかをみけママなりに主張いたします。

「なにいってるの?」と思われるかもしれませんが、お付き合いください。

みけママ
みけママ

女性の活躍って、政治家の押しつけじゃない!?

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▼安倍政権が掲げる「女性の活躍」とは?

まずは「女性の活躍」と言われますが、それがどういうことを示すのか、下記の安部総理のスピーチをご覧ください。

ほんの10年前ですら、日本の女性の就業率は、64歳以下の全ての世代で、アメリカよりも低かった。これが、現実でありました。

しかし、5年前、私は、総理大臣となった直後から、女性活躍の旗を高く掲げ、成長戦略のど真ん中に位置付けました。

保育の受皿整備など、女性が働きやすい環境を作ることに、全力を挙げてまいりました。

その結果、女性の就業者数は150万人増加し、特に、子育て世代の女性就業率は一気に5%上昇しました。いわゆるM字カーブの問題は、確実に、解消に向かっています。

そして、昨年、とうとう、日本の女性就業率は、25歳以上の全ての世代で、アメリカよりも高くなりました。

30年以上前、はるかかなたにあったアメリカ社会と、日本社会がとうとう肩を並べるところまで来たと思うと、本当に、感慨深いものがあります。

日本は、変わった。社会は、変えることができます。

日本企業の女性役員の数は、この5年で2倍以上に増加しました。

私自身も経済界に女性役員を増やすよう要請をしてきましたが、ルールも変えて、有価証券報告書に女性役員の人数と比率の記載を義務付けました。そうすると、企業の行動が、一気に変わりました。

そして今、皆様ご存じのとおり、日本企業は、過去最高の収益を上げています。ウィメノミクスは、我が国の経済成長をけん引する大きな力となっています。

日本は、変わった。ですから、世界も、変えられるはずです。

引用元:国際女性会議WAW!(WAW!2017)特別イベント「女性のエンパワーメント」 安倍総理スピーチ

安倍総理がスピーチしたものの一部を抜粋いたしました。
このスピーチが意味するところを、あなたは何だとお考えですか?

「女性の活躍」=女性に労働をさせるなんです。
そのために保育を拡充しました。
働いてる女性が増えてます。
どうです僕のおかげで日本では女性が活躍できているでしょ?

そう言っているわけです。

いやいや、もちろん仕事がしたくて、仕事をしているママも多いだろうけど、生活のためにやっている人だって多いはず。

ましてや保育の受け皿を拡充しただけで、「女性が活躍」していると思っているところが大変痛いです。

また女性役員についても触れられてますが、今回の安倍内閣で女性の閣僚はたった一人、片山さつきさんだけです。
企業には自分の成果として「数字」を上げたいから、おしりを叩いているのに、自分はまるで出来ていないのも痛いですね。

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▼みけママが直面した「女性の活躍」問題

上記のような安倍内閣の動きに感化されたのか、みけママが勤めている会社も「女性の活躍」を表面上は推進しています。

1000人規模の会社ではありますが、女性の管理職はわずか4人。

これで推進しているというのは笑ってしまいますね。

また「女性の活躍」を推進するために、管理職候補として目をつけられた女性は「子どもを産むな」と言われます。

みけママもそのうちの一人でした。
ですが私の人生の中で「子育て」はやってみたいことの一つでしたので、そんなことはもちろん聞き入れませんでした。

女性が考えているライフプランを無視して、ただ仕事に邁進させるだけが、どうして「女性の活躍」になるのでしょうか。

無視して子供を産んだみけママは、子どもを二人も産みやがって!
でも仕方ない、ツールは与えるから、とりあえず自分で頑張れとおしりを叩かれています。
ですが、そんな会社の方針に従えず、退職する方向で今は動いています。

▼女性って本当に活躍していないの?

そもそもの話、女性って本当に活躍していないと思いますか?
私はそうは思いません。
皆さんそれぞれにそれぞれの役割を全うされていると思います。
仕事をして社会から評価され、賞賛されることだけが「活躍」ではないと思います。

専業主婦で家族のために家事や育児を頑張る女性
時短でも育児と両立させて頑張る女性
夢を追いかけて頑張る女性

色んな女性がいると思いますが、それぞれに「活躍」していると私はそう思います。

ただ、「社会進出」という意味では、女性には風当たりが強く、思ったような評価をされずに、フラストレーションをためている方もいるのも事実かと思います。

▼女性の「社会進出」のためにあるべき姿

女性が社会進出をするためには、保育の受け皿を拡充するでもなく、企業に役職者を増やせというわけでもなく、
ジェンダーレス」を推進すべきだと私は思っています。
「女性」という言葉が出てくる限り「性」を意識せずにはいられません。

社会に出た時に「性別」にとって得意不得意な領域があるかと思いますが、基本的には性別によって出来ないことはないと考えています。

なので老若男女問わず社会で活躍するためには、どうすべきなのかを考えいく必要があるのではないでしょうか。

▼まとめ

誰の共感を得たいとも思って記事にしたわけではなく、とにかく主張したいと言う思いでしたためました。
本当の意味で誰も彼もが活躍できる社会になることを
切に願っています。

 

コメント

この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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