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夜泣きをしていた年子ママが教える、夜泣きをしていた理由と解決方法

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こんにちは。年子育児中のみけママです。

お子さんの寝付きの悪さや、夜泣きに悩まされているパパママが多いのではないかと思います。

いつまで続くのー!?と思われている方もいらっしゃるかも、知れませんが、お子さんによっては、ずっと続くこともあります。

それは私自身がそんな子どもだったからです。
結婚をして家を出るまでずっと続きました。

寝てくれ!と思っているパパママにはショッキングな内容かもしれませんが、私が子どものこと寝ない・夜泣きをする子だった理由をお伝えしたいと思います。

また自分の体験から子ども達の夜泣きへの対応、解決策がわかっていたため、子ども達はよく寝る子に育っています。

お子さんが寝なくて悩んでいるパパママの参考にちょっとなれば幸いです。

みけママ
みけママ

パパママにはショッキングな内容かもしれませんが、参考になるかもしれませんので、お付き合いください。

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▼通常「夜泣き」はいつまで続くの?

一般的に夜泣きは「半年~1歳半」くらいまでの子に多いようです。

この時期は物事がわかるようになってきて、頭も身体も著しく成長をする時期。

日中にたくさんの刺激をもらって、夜泣きをしてしまう子が多いと言われています。

それより大きくなって、夜中にいきなり泣き叫んで起きたり、声をかけても怯えてるなどといったことがあれば、それは「夜驚症」の可能性が非常に高いです。
一般的には4~12歳頃にあると言われています。

夜驚は、ほとんどが4-12歳で始まります。深く眠っていた子供が突然に激しい叫び声や泣き声を上げ、怯えた表情でベッド上に坐り、興奮と不安で錯乱した状態を示します。

自律神経にも興奮がおこり、脈拍や呼吸数が増え、髪が逆立ったり、ひどい汗をかいたりします。また周囲の状況や自身に起っている事態を認識することはできません。

この恐怖にとりつかれたような混乱のエピソードはどんなになぐさめても鎮めることはできません。

1-10分で終わりますが、その後もしばらくは完全に目覚めることはなく、困惑と興奮が続いてまた眠りに入ります。翌日にはその時の行動は記憶していません。

このエピソードの最中に立たせると、ベッドから離れて歩き出し、ドアを開けて外に出て行くなどの「夢中遊行」に進展することがあります。

引用元:「子どもの夜間のパニック

これを読んだあなた。

「えええええええ!!!すぐに終わると思っていたのに・・。」

と思われているかもしれません。
冒頭で述べたように夜泣きが続く子は続いてしまうのです。

▼年子ママが寝ない・夜泣きをしていた理由。

私の場合、理由は明白でした。
それは「父から母へのDV」です。
私の一番古い記憶では3歳くらいからあります。

いつも私が寝る間際になると、父の酔いが回ってくる時間になるのか、父から母への暴力が始まりました。

そのためいつも母に、

「早く寝なさい。」

と寝室に送られ、となりの部屋から聞こえてくる父の怒鳴り声と、母の悲鳴に怯えながら寝ていました。

「もしかしたら、明日ママいないんじゃないか?」

毎晩恐怖と戦いながら、寝ていました。

またそんな状況下にあったためか、夜中も泣き叫びながら起きる「夜驚症」というのもありました。

それで父に怒られて、寝て、泣いておきての繰り返しでした。
母も辛かったことだと思います。

その後母と父は私が小学生の時に離婚し、私は安心して寝られる状況になったのですが、心の傷はなかなか癒えず、

結婚するまで約15年は続きました。

社会人になって、結婚もして、性格も図太くなり、環境も変わったためか、やっと「夜驚症」がなくなりました。

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▼自分の経験から年子ママが寝られる・夜泣きをさせない工夫

上記の経験から、私は「夜泣き」や「夜驚症」は「不安」からなるものだと思っています。

自分の子どもには安心して眠ってもらえるように、毎晩「おやすみの儀式」をしています。

儀式は簡単で、毎晩寝る前に

「今日も元気でいてくれてありがとう。
ママとパパの子に
生まれてきてくれてありがとう。
明日もきっと楽しいよ。
安心してねんねしてね。
おやすみ。」

といってギューッと抱きしめるだけです。
2歳になる娘は今では自分から「おやすみするー!!!」と言ってくるほど、我が家では習慣となっています。

おかげで2歳と1歳の子ども2人とも夜泣きはほとんどありません。

たまに夜泣きをするなあと思った時には、やはり私が仕事でバタバタしていて、「安心」を与えられる余裕がない時が多いです。

もし言葉を話せるお子さんで、ご自身に泣く理由がわからなかったときは、

「今日は何かあった?」

などと寝る前に聞いてあげてください。
もしかしたら不安に思うことを話してくれるかもしれません。

お子さんが神経質だったり、繊細な性格だったりする場合には、こういったケアは効果的だと思います。

実際に4歳まで夜泣きに悩んでいたママ友にも実践してもらっていたら、治ったとの嬉しい報告をもらっています。

みけママ
みけママ

1日で治るものではないかもしれませんが、毎日「安心」を与えることで、少しずつ改善してくるはずですよ!

▼まとめ

寝ない子・夜泣きをする子にも色々理由はありますが、ママ友などの話やネットでの話を聞いているとほとんどが「不安」から不安から来ているものだなと感じています。

ぜひ寝ないお子さんには「安心」を与えてあげる工夫をしてみるを実践してみてください。

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この記事を書いた人

体外受精を経て、娘と息子を年子で出産。
育休を早々に切り上げフルタイムで奮闘するも会社の在り方に絶望し「うつ」に。
半年の休職期間を経て、転職に成功!
フルタイムで自由に営業やれて楽しい!と思いきや、とんでもねぇクソ会社だった!
また転職活動やってます。。。

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